SWIFTだ。東京マルイの室内用模型ヘリコプターで驚け

SWIFT、インドア・ヘリコプターの革命児

東京マルイから、赤外線コントロール(IRC)の室内用ヘリコプターが発売されました。

この室内用ヘリコプターは、これまでの室内用ヘリコプターとは、確実に一線を画します。

あのヘリQとは比べ物になりません。

私、ヘリQの外観のカッコよさにひかれて買いましたが、まともに飛ばせるようになる前に、壊してしまいました。

でも、この東京マルイのヘリコプターSWIFTの操縦の簡単さ、飛行の安定度はヘリQとは違います。

価格も安いところで、4950円。

なんといっても、その安定性は、見ていても安心できます。

空中で停止するホバリング、前進、後進、左右旋回など思いどおりに操縦できます。

この安定した操縦性を実現したのは、高性能ジャイロ (姿勢制御装置)などの最先端の技術であり、この「ジャイロ」を装備したことにより、操縦性において従来の同クラスのヘリコプターとはまったく別物であるというのは、言いすぎではないでしょう。


動画でみてみましょう。




このswiftのデータは下記のとおり。

■サイズ 全長195mm、全幅45mm、全高95mm
■重量 40g
■バッテリー 3.7V 130mAh(機体)、単3アルカリ電池6本(コントローラー用別買)


このSWIFTのボディは、超小型サイズながらリアルな仕上がりです。インドア・ヘリコプターによくある発泡スチロール系のふわふわしたものではありません。また金属フレームが採用され、高い質感をもっています。

2色に点滅するLEDが機体に装備されており、フライトを演出します。飛行時間は約5分間(状況により前後します)。赤外線コントロール(IRC)で同時に3機まで飛行可能です。


充電は、コントローラーに装備されたコネクターから行い、約45分かかります。パソコン等のUSBコネクターから充電することが可能なケーブルが付属しています。


パワフルなモーターとリチウムバッテリーでその精密な機体を軽々と空中に持ち上げます。制御システムは、室内で必要十分な3チャンネルで、上昇、下降、ホバリング、前進、後進、左右旋回を可能としています。

これまで、低価格のインドア・ヘリコプターに失望し続けてきた皆さん、この東京マルイのSWIFTは、あなたの期待を裏切りませんよ。

ミッションキャリアー S.W.A.Tの動画

キャリアカーからヘリコプターが現れ、飛行します。
ラジコンヘリコプター CCP ハニービー 3ch ミッションキャリアー S.W.A.Tです。

車を操縦し、ヘリコプターの操縦に切り替えられるところがミソですね。




キャリアーは、フルアクション走行に加え、リア・パネル開閉、エレベーター昇降が操作可能です。

さらにこのアクションに連動したサウンド(アラート音など)とライト(パワーランプ、警告灯)ギミックを搭載しています。

 ヘリコプターは、ボタン操作によるカンタン前進に加え、上昇下降、左右回転をコントロールできます。

こちらは動画。ヘリコプターの操縦は難しそうですね。




Nine Eagles。SWIFTのライバル機

東京マルイのSWIFTよりも安定した操縦性を誇るのが、このラジコンヘリコプター、Nine Eagles。
2.4GHz 4ch 室内専用超小型電動ヘリコプターです。

本体は組立完成済。2.4GHz液晶モニター付4ch送信機。
送信機用単三乾電池、飛行用充電式リポバッテリー、工具が付属します。
ローター直径 188mm 重量 27g 全長 213mm 送信機 2.4GHz 4チャンネル バッテリー 3.7V 110mAh Li-PO 組立済 RTF 飛行時間 約8分 充電時間 約30分

価格 9,800円 (税込) 送料別

お値段は、SWIFTの勝ち。

どっちにしますか?



Nine Eaglesの動画はこちら。